英会話教室(保護者向け)

エミリーのワンポイント英語レッスン 1月号「冬にちなんだ英単語の起源」

2014年12月24日

こちらの連載は終了しました。

だんだんと寒くなり、ミンスパイや栗を楽しむ季節になってきました。今回は冬にちなんだ英単語についてお話しします。普段よく使われますが、意外に意味を知らないでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

クリスマスという単語の起源はご存知でしょうか。"mas"というのは、古典英語の"mass"のことで、カトリック教会の礼拝や祭礼のことを意味します。つまり"Christmas" とは、"festival of Christ"(キリストの祭礼)という意味になります。

25日のクリスマスの次の日はボクシング・デーとなりますが、格闘技のボクシングとは一切関係がありません!もともとは、教会が貧しい人たちのためにチャリティーで募ったクリスマス・プレゼントの箱を分け与える日でした。また、クリスマスも働かなければならない使用人たちに主人がクリスマス翌日に休みを与え、贈り物の入ったボックスを渡していたことにも由来します。

ニューイヤーイヴとなる31日の夜には"Auld Lang Syne"を歌うのが慣例となっています。曲名にピンとこない方でも、みなさんご存知のはずです。日本で閉店時にかけられる、蛍の光のことです。この曲名はスコットランド語が起源で、現代英語に訳すと"auld"が"old"、"lang"が"long"、"syne"が"since"と意味し、"times gone by"(過ぎ去った日々)という意味になります。長年の友情の大切さを歌う、とても素敵な曲です。

Have a great Christmas and New Year, everyone!

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