イベントのご報告

進学説明会

2016年6月8日

〈中学・高校受験の部〉
今年度第1回目の進学説明会(帰国枠中学・高校受験の部)を5月1日に行いました。この日は連休の中日にも関わらず、それぞれ100名近い方にご参加いただき、盛況のまま終了しました。今年は日本本部より多摩プラーザ校校長の依田が参り、帰国生に人気のある学校について、今年度の入試の様子、入試の特徴などについて説明しました。またロンドン校教師より、受験生とその保護者の方に向け、併願校を決める際の注意点、今後のスケジュール、面接対策と書類準備上の注意点などについて話しました。当日の話の中で特に大事な点については、以下に記載します。

①併願校を決める際は、現在の実力と入試結果の相関関係を知り、受験校の数は可能な限り絞る。 ②第一志望校の前に合格可能校を受験する。
③どの併願校にも通う可能性があるので、併願校は慎重に選ぶ。
④この一年間は、まわりの人もよく勉強するようになるため、今までと同じことをしていたのでは、偏差値は下がる。
⑤比較的余裕がある5月・6月の間に実力アップを図ることが大切。
⑥書類、作文、面接の配点の高い学校については、多くの時間が必要なので、今から準備をすること。

次回は、9月には本年度の受験生と保護者の方を対象とした説明会を、11月には来年度以降の受験を考える方を対象とした説明会を行う予定です。9月の説明会では、入試に向けた学習方法と帰国後の注意点について、11月の説明会では、帰国子女入試の概要や第一志望校の選び方などについてお話しする予定です。

〈富士見丘中学・高等学校につきまして〉
5月1日には、私たちの進学説明会に合わせて、同校の学校説明会が行われました。同校は、帰国生向けの英語指導のほか、環境問題にも盛んに取り組んでいる学校です。小さな学校で、生徒一人一人に目が行き届いているとの定評があります。11月20日には、ロンドンで入試を行うことになっています。女子生徒は、受験校の一つとしてぜひ検討してみてください。

〈大学受験の部〉
大学受験の部は4月20日(水)に行いました。平日の昼間にも関わらず、多数の方にご参加いただけました。当日、高校部責任者の仙波より、帰国枠やAO入試などについて詳細に説明させていただくと、終了後、保護者の方々からは、満足いただけたご様子が窺えました。ただ一方で、不安の入り混じったお顔も見受けられました。学校選びの最終判断をするのは本人ですが、保護者の皆様方がご家庭で自信をもってアドバイスができるよう、今後も精一杯応援させていただければと思いました。

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