小学校低学年を対象に行います。毎月1回、ことば遊びやゲーム、季節の行事などを通して、様々な日本語の表現に触れ楽しむ機会を設けています。子供たちの言葉への興味・関心を引き出し、日本語での表現活動をより活発にしていくことを目標としています。

小学校低学年を対象に行います。毎月1回、ことば遊びやゲーム、季節の行事などを通して、様々な日本語の表現に触れ楽しむ機会を設けています。子供たちの言葉への興味・関心を引き出し、日本語での表現活動をより活発にしていくことを目標としています。
3月のわくわくにほんご講座は、女の子の行事「ひなまつり」と男の子の行事「端午の節句」の由来を紹介します。また、お雛様やかぶと作りにも取り組みます。お楽しみに!
日本語には、ものによって様々な数え方が存在します。どれくらい知っているか試すいい機会です。算数の学習でも必要になってきますので、今回しっかり学んでおきましょう。
1月のわくわくにほんご講座は、「漢字のお経」に挑戦し、今年習った漢字の総復習をします。2・3年生は1年前に覚えた1年生の漢字のお経の復習もします。どんなお経なのか、お楽しみに!
12月のわくわくにほんご講座は、「かるた大会」を行います。お正月を迎える前に、かるた取りを大特訓!いろはかるたを通してことわざを少しずつ覚えます。お楽しみに!
11月のわくわくにほんご講座は、紙芝居をします。拍子木なども使って、昔ながらの紙芝居を味わってもらいたいと思います。そしてお話を楽しんだ後は、その話の続きを想像力を使って書いてもらいます。最大限に自分の持っている力を発揮できる場を作れたらと考えました。
どんな作品ができあがるか楽しみですね。
10月のわくわくにほんご講座は、日本の国技である大相撲について紹介したいと思います。イギリスで有名なスポーツであるサッカーはみんなとてもよく知っているかもしれませんが、お相撲はどうかな。お楽しみに!
ちょっと変わった詩やおもしろい詩をもとに詩を作ることに挑戦します。
前回行った俳句作りは楽しみながら素敵な作品を作ることができました。今回は、どんな素晴らしい作品ができあがるか楽しみですね。
7月の年中行事といえば七夕。七夕の由来を紹介したり、短冊に願いごとを書いたり、七夕飾りを作ったりしながら、日本の年中行事を体験してもらいたいと思います。
5月はお母様たちにはナイショで母の日に向けた「ことばのプレゼント」作りに挑戦しました。6月は、父の日に向けたプレゼント作りに取り組みます。
お父様にはご内密に!
5月のわくわくにほんご講座では、「ことばのプレゼント」作りに挑戦します。自分の考えたことばをプレゼントの形にして仕上げます。お楽しみに!
昨年もこの時期に俳句の勉強をし、Jトリップ(バスハイク)の思い出を俳句に詠みました。今年も4月は俳句に取り組みます。俳句作りが初めての生徒も、2度目の生徒も、お楽しみに。
3月のわくわくにほんご講座は、3月の年中行事である桃の節句のお祝いをします。当日は、ひなまつりについて紹介するほか、お内裏様・お雛様をあしらった飾り作りに取り組みます。
2月のわくわくにほんご講座は、2月の年中行事である節分について取り組み、節分に豆をまく由来や、節分に行う慣習について紹介します。節分当日は、ご家庭でも豆まきをされてはいかがでしょうか。
1月のわくわくにほんご講座は、毎年恒例の「漢字のお経」に挑戦します。1年間に習った漢字の音読みを、お経をまねて楽しく総復習します。小学校1年から3年で習う基本漢字の音読みをしっかり押さえておくことで、中学年以降、熟語の扱いが多くなってもスムーズに対応でき、また、今後の新出漢字に対しても、形成文字(部首の一部が音読みを表わす漢字)などを習得しやすくなります。
12月のわくわくにほんご講座は、「お正月まるわかり」講座を行います。海外で生活をしているとお正月を実体験することが少なく、年末年始の行事やそれにまつわる言葉も身につきにくいのが現状です。お正月に体験したことなどを振り返りながら、お正月の習慣や言葉を伝えます。
11月のわくわくにほんご講座は、「名作家大会」を行います。作文と聞くと嫌気がさす子どもたちが多いのですが、子どもたちの好きなお話作りに挑戦します。作文の指導を兼ね、話を盛り立てて書くおもしろさを体験してもらいます。
10月のわくわくにほんご講座は、「にほんのきもの」について学習します。日本の誇れる文化の1つである着物をよく知り、周りに伝えられるように、そして昔話の情景がもっと色鮮やかに頭に浮かぶようにという願いを込めて紹介します。