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特別授業 - 大学入試特別講座

高校生を対象に行います。帰国枠大学入試の現代文および小論文でよく出題される作家や評論家の文章を取り上げ、その解説を行います。入試で狙われるポイントについても併せてお伝えします。毎月最後の授業日に行います。

2010年2月の大学入試特別講座:「フランツ・カフカを読む」

高校部では毎月、進路選択や大学入試、高校での学習に役立つ特別講座を行っています。今月は「フランツ・カフカを読む」です。カフカはIB Japaneseで取り上げられる作家ですが、まずはカフカやその作品に関心を抱かなければ、IB生はレポートを書く動機を得ることができません。本特別講座では、高校生がカフカとその作品に興味を持てるように楽しく解説します。同時に、IB生でない高校生にとってのカフカを学ぶ意味も説明します。

2010年2月27日(土) 14:40~15:50 於:アクトン教室

2010年1月の大学入試特別講座:「高校社会倫理分野-儒教と現代社会」

今月のテーマは「高校社会倫理分野-儒教と現代社会」です。儒教という道徳を、過去だけでなく、なぜビジネス雑誌や経営学大学院(MBA)のカリキュラムでも取り上げられているのかという現代の視点からも学ぶ予定です。

2010年1月30日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年11月の大学入試特別講座:「高校生のための経済学入門」

高校部には経済・法・商・政治・経営学部を第一志望としている方がたくさんいます。しかし、これらの学部への志望理由書や、学部別小論文の添削をしていると、IBやA-Level、SATで関連科目を受講していないためか、出願までに最低限理解しておくべき事象が押さえられておらず、また事実とは異なる内容が書かれていることも少なくありません。
本講座では、政治や経済、法律をイギリスの高校で選択していない高校生を対象に、出願や小論文入試までに必要となる経済の知識を習得することを目指します。身近な具体例を用いて解説を行いますので、日本の中学校で公民を学んでいない方も十分に理解できると思います。

2009年11月28日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年10月の大学入試特別講座:「大学入試説明会~帰国枠/AO入試とは・SAT/TOEFLの重要性」

10月は「大学入試説明会~帰国枠/AO入試とは・SAT/TOEFLの重要性」と題して特別講座を実施します。
本特別講座では、9/30にEaling Town Hallで行われた説明会で保護者の方々に配布したのと同じ資料を使いますが、10/17は高校生の皆さんからの質問を多く取り入れた説明会とする予定です。

2009年10月24日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年9月の大学入試特別講座:「高校倫理講座~古代インドの思想と仏教」

9月の入試対策特別講座のテーマは「高校倫理講座~古代インドの思想と仏教」です。この単元は、高校倫理の教科書で言えばギリシア、イスラムに次ぐ第3単元目に位置づけられます。
インドの思想を知ることで、仏教文化が根底にある日本を理解できるようになるのは言う間でもありませんが、古代インドの言葉と英語をはじめとした欧州の言語は語源も同じであるため、欧州を理解することにも繋がります。

2009年9月26日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年7月の大学入試特別講座:「原爆投下と長崎」

原爆と言えば広島の「ピカドン」や広島が舞台の『はだしのゲン』を連想する人がいると思いますが、長崎の原爆投下も一瞬にして7万人もの人が即死した惨劇であり、戦争や原爆の記憶が風化しつつある今、次の世代に語り継いでいかなければならないものです。また、原爆投下から60年以上の時が流れているにも関わらず、原爆症に苦しんでいる人がいるという事実を忘れてはなりません。本特別講座では、「平和宣言」が読み上げられる平和祈念式典や、原爆投下に至る歴史、原爆投下後の長崎の様子だけでなく、この歴史を後世に伝える大切な試みとしての「原爆文学」について学びます。

2009年7月18日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年6月の大学入試特別講座:「帰国生対象・実力判定テスト」

高校部では年に2度「帰国生対象・実力判定テスト」を実施しています。科目は「現代文」と「英語」です。
高校数学受講生はこれに加え、単元末テストが行われます。現在の自分の実力がどれくらいのレベルにあるかを知れば、将来の帰国枠入試に向けた学習計画が立てやすくなると思います。

2009年6月13日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年5月の大学入試特別講座:「帰国枠入試概要と合格のための学習法」

5月の入試対策特別講座のテーマは「帰国枠入試概要と合格のための学習法」です。 本特別講座は、4/29に保護者の方々を対象に行った進学説明会の高校生版になります。各科目の通常授業で過去問題を扱いながら、帰国枠入試についての話にも触れることがありますが、それらの授業では扱いきれない入試の具体的な話や、先輩の合格状況とそれに向けた対策についてお伝えします。

2009年5月23日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年4月の大学入試特別講座:「ヨーロッパとは何か」

今月の入試対策特別講座のテーマは「ヨーロッパとは何か」です。本特別講座は3/21から行っている高校倫理講座のカリキュラムからヨーロッパに関する部分を特に取り上げるものとなります。 3月の特別講座に出席された方は、帰国枠の小論文入試には哲学や倫理、道徳をめぐる出題が多いことに気付かれたのではないかと思います。2月の特別講座ではイギリスについて学びましたが、今回はヨーロッパを思想という観点から学びたいと思います。

2009年4月25日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年3月の大学入試特別講座:「哲学とは何か」

法律、経済、商学、文学、理学、工学…どのような分野を大学で学ぶのであれ、全ての学問は「哲学」と関連しています。哲学とは何かを知ることは、これから大学で勉強をするうえで役に立つだけではなく、自分について振り返ったり、将来について、また「生きる」意味について考える機会も与えてくれます。また、現代文や小論文入試で哲学的思考を問う問題が出されることもあるため、入試の対策にもなります。

2009年3月21日(土) 16:00~17:10 於:アクトン教室

2009年2月の大学入試特別講座:「イギリスの地方都市」

小論文入試では「滞在国の状況を踏まえて○○について書きなさい」、「○○(滞在国)らしいと思うものについて書きなさい」、または「都市と地方都市の格差」といった問題が出されています。皆さんにとっての英国の印象はロンドンに関するものだと思いますが、「滞在国」と言った場合にはもちろんロンドン以外の都市も含まれます。今回の特別講座では、英国の文学作品を通して地方都市について学びたいと思います。

2009年2月28日(土) 14:30~15:40 於:アクトン教室

2009年1月の大学入試特別講座:「日本近代文学に見る江戸という町」

多くの高校生がPre-IBまたはIBカリキュラムで日本文学を学んでいますが、作品や作家、文化背景などに興味を持てない限り、宿題やレポートをこなすのは大変なのではないでしょうか。本特別講座では、IBが扱う作品に興味を持てるきっかけを、皆さんがこれから大学生活を送ろうとしている江戸の町(現・東京)の面白さを伝えることを通してお伝えします。

2009年1月31日(土) 14:30~15:40 於:アクトン教室

2008年12月の大学入試特別講座:「帰国生対象・実力判定テスト」

高校部では年に2度「帰国生対象・実力判定テスト」を実施しています。科目は「現代文」と「英語」です。高校数学受講生はこれに加え、高校数学(I/A、II/B、またはIII/C)の試験が行われます。現在の自分の実力がどのくらいのレベルにあるかを知れば、将来の帰国枠入試に向けた学習計画が立てやすくなると思います。

2008年12月20日(土) 於:アクトン教室

2008年11月の大学入試特別講座:「ヘンリック・イプセンと『人形の家』」

IB Japaneseで扱う作品は学校によって異なりますが、ヘンリック・イプセンの『人形の家』についてはどの高校でも共通して扱われているようです。11月の大学入試特別講座では、IB Japanese対策と読書案内を兼ねて、イプセンとこの作品について学びます。

2008年11月29日(土) 於:アクトン教室

2008年10月の大学入試特別講座:「現代文・小論文入試と教科書が取り上げる評論家~小林秀雄」

大学入試問題と高校国語の教科書を使って小林秀雄を学びます。入試や教科書に採用されていることから、高校生が読むべき文章であることが推測できると思いますが、それだけではなく、彼の評論がいかに現地校・国際校で出されるレポートの宿題や、授業の課題発表で使う資料の準備などにも役立つかをお伝えします。

 
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