JOBAでは、みなさまの英国滞在期間中、さらに英国への理解が深まるよう、様々なイベントを企画しております。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
お申し込みをご希望の方は、事務局 020-8343-4332 までご連絡ください。

JOBAでは、みなさまの英国滞在期間中、さらに英国への理解が深まるよう、様々なイベントを企画しております。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
お申し込みをご希望の方は、事務局 020-8343-4332 までご連絡ください。
日時:12月2日(水)11時00分(終了13時30分予定)
集合場所:The Honourable Society of the Middle Temple
Middle Temple Lane, London EC4Y 9AT (Temple駅から徒歩5分)
参加費:塾生ご家族 大人£28(ランチ代込み)
一般ご家族 大人£35(ランチ代込み)
※ 11月25日(水)申し込み締め切り
通訳及び付添担当:笹川 真理子
日本では裁判員制度導入で司法への関心が深まっていますが、今回はイギリス法曹界に足を踏み入れてみましょう。テンプル騎士団領地内のミドル・テンプル法学院は由緒ある4大法学院の一つで、設立は14世紀半ばまで遡ります。イギリスの弁護士は、事務弁護士(Solicitor)と法廷弁護士(Barrister)に分けられますが、法学院は法廷弁護士養成所として長い歴史を持っており、イングランドとウェールズの法廷弁護士並びに修習生は、必ずこの4法学院のいずれかに属する規定です。その修行には、法学院ホールで行なわれる正式ディナーに参加して、独特の作法を習得し、人脈を形成することも含まれます。ミドル・テンプル・ホールはエリザベス朝の趣あるホールとして英国一の評判を博し、シェークスピアの「十二夜」が初演され、エリザベス一世も何度も訪れています。ハイ・テーブルはその女王からの贈り物で、ウィンザーの森から切り出され、テムズ川を下って輸送された樫の木の特別品です。このホールは「オリバー・ツイスト」など映画ロケ地にもなりました。今回はこのホールを見学するだけでなく、特別にお食事をする機会を設けました。中世ムードたっぷりの空間で修習生に交じってランチも楽しみましょう。
日時:11月20日(金)11時00分(終了12時45分予定)
集合場所:Farringdon駅前(Bakerloo、Circle&Hammersmith Line)
解散場所:St Bartholomew's Hospital
Barts and The London NHS Trust
West Smithfield、London EC1A 7BE
(最寄り駅:Barbican駅、St Paul's駅から徒歩5分)
参加費:塾生ご家族 大人£12 子ども£7(5~15歳、小6生以下親同伴)
一般ご家族 大人£16 子ども£11(5~15歳、小6生以下親同伴)
通訳及び付添担当:笹川 真理子
ガイド:桑原 明子
自らの離婚のため英国国教会を起し、また私生活では6人の妻を持ったヘンリー8世。悪名高いことで知られるヘンリー8世ですが、実際はどんなことをしたのでしょうか。今回はヘンリー8世の背徳の他、あまり知られていない美徳の姿も追うツアーを企画しました。前半はシティの北側に位置するClerkenwellエリアを歩きながら、ヘンリー8世によって閉鎖された修道院跡地を訪れ、彼の背徳の姿を辿ります。後半はヘンリー8世の寛大な助成金により救われ、現在もNHS(国民医療機関)として運営されている病院を訪れます。この病院は血液の循環を発見したウィリアム・ハーベイ医を初め、著名な医者を輩出したことで有名です。病院内のツアーでは公文書保管人の案内のもと、この病院の歴史を学びます。お楽しみに。
<12月のイベント>
12月2日にミドルテンプル・ホールの見学とランチを予定しています。
日時:10月28日(水)10時50分(終了12時半)
集合:The Royal Institution
21 Albermarle Street, London W1X 4BS
(行き方:Green Park駅から徒歩5分)
参加費:塾生ご家族 大人£15 子ども£10
一般ご家族 大人£20 子ども£15
※ 限定20人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
クリスマス時期にロイヤル・インスティテューションが開催する青少年向けの科学実験講座(クリスマス・レクチャー)は、毎回著名な科学者を講師に迎え、ユニークな実験やデモンスト レーションをふんだんに取り入れて、子どもたちに科学のおもしろさを伝え続けてきました。 英国では1825年以来、180回以上も続いていますが、日本にも同じ講師が出向き、同様 の講座を行い今年で20年目を迎えます。当日は、クリスマス・レクチャーを始めたマイケルファラディーを初めとする英国の科学史に名を残した人々について学び、クリスマス・レクチャーのステージで、特別に実験もしていただく予定です。お楽しみに!
〈11月のイベント〉 歩いてイギリスの歴史を巡るウォーキング・ツアーを予定しています。
日時:9月28日(月)10時50分(終了12時半)
集合:The Royal College of Physicians
11 St.Andrews Place, Regent's Park,London NW1 4LE
(行き方:Great Portland Street,Regent's Park, Warren Street駅より徒歩5分)
参加費:塾生ご家族 £15 一般ご家族 £20
※ 限定25人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
イングランドで最古の王立医学院は、ヘンリー8世より1518年に認可を得て設立されました。最初はイタリアの大学で修業をした医師がここで技術を伝え、歴代の王様、女王様に仕えた侍医を輩出し、この国の医学の水準を設定する役割を果たしてきました。医学院所蔵の銀器、珍しい哺乳瓶やフィーディング・スプーンのコレクション、貴重な17世紀の血管系と神経系の標本など、ミュージアムには日頃見られないものが陳列されています。また、イングリッシュ・ヘリテージのグレードⅠに指定されている建物や世界の薬草が集められている庭もじっくりと巡る、ユニークなツアーです。ツアー後には“Doctor”と “Physician”の違いがわかるでしょう。
〈10月のイベント〉 10月28日にロイヤル・インスティテュート見学を予定しています。
日時:7月13日(月)10時50分(終了12時半)
集合:Garden Museum, Lambeth Palace Raod, London SE1 7LB(ランベス・パレスの隣)
参加費:塾生ご家族 £15 一般ご家族 £20
※ 限定25人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
イギリス人と日本人の共通点は、お天気の話題と庭好きかもしれません。ただ、日本人が形のいい石や岩を求めたのに対して、イギリス人は「プラント・ハンター」と言われる人たちが世界中に出かけて行って、珍しい植物を集めてきました。その最たる人物が、ロバート・セシルやチャールズ1世の庭師であったトラデスカント親子でした。その墓があるこの場所が現在はミュージアムとなっており、イギリスの庭の歴史が概観できます。美しいノット・ガーデンも鑑賞でき、楽しいガーデン・グッズも手に入ります。小さいながら見逃せないミュージアムです。
〈9月のイベント〉 王立医学院見学を予定しています。
日時:6月1日(月)10時50分(終了12時半)
集合:School Yard, 15 High street, Harrow-on-the-Hill, Middlesex HA1 3HW
参加費:塾生ご家族 £15 一般ご家族 £20
※ 限定25人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
映画「ハリー・ポッターと賢者の石」で舞台となって脚光を浴びたハロースクール。英国の名門校パブリック・スクールとして700年以上の歴史があります。ウィンストン・チャーチルを初め、7人の歴代首相を輩出していることで有名です。今回は、300エーカーもある敷地に点在する古い校舎、講堂、チャペル、ハロー・ミュージアムなどを巡り、その教育理念、歴史を学び、学校生活をご覧になっていただきます。黒いガウンをまとい、麦わら帽子をかぶった生徒が行きかう校内に身を置き、優秀な人材を育てる秘訣を探ります。
〈7月のイベント〉 7月13日(月)、ガーデン・ヒストリー・ミュージアム見学を予定しております。
日時:5月18日(月) 10時50分集合 終了は12時半予定
集合:ウィンブルドン・ローン・テニス・ミュージアム入口
参加費:塾生ご家族 £20 一般ご家族 £25
※ 限定25人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
イギリスは様々なスポーツの発祥の地ですが、中でもテニスは老若男女に愛され親しまれているスポーツです。イギリスにいる間にぜひ行ってみたいのが、由緒あるウィンブルドン・ローン・テニス・ミュージアムと熱戦の舞台となるテニスコートです。このツアーではNo1コートやインタビュー・ルームもじっくり巡り、またミュージアムでテニスの歴史、歴代選手やコスチュームについて詳しく学べます。このツアーに参加すれば、今年は試合観戦の合間に蘊蓄を傾けることができるでしょう。
日時:4月20日(月) 10時50分集合 終了は13時予定
集合:タワー・ヒル地下鉄駅出口
参加費:塾生ご家族 £15 一般ご家族 £20
※ 限定25人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
現在のロンドンの礎はローマ人により築かれました。彼らはテムズ川にロンドン・ブリッジをかけ、1マイル四方を城壁で囲み、そこがthe Cityと呼ばれることになったのです。市壁内へはいくつかの門を通じて入り、現在もその名残が地名として残っています。春の日差しの中、現代建築に囲まれた古の遺跡をたどって散策し、ロンドンの中核部分を巡ります。
日時:3月30日(月) 9時50分集合 終了は11時30分予定
場所:BBC Terevison Centre, Wood Lane, White City
(Central LineのWhite City駅改札を出て横断歩道を渡り左へ徒歩1分。
ガラス張りのロビー出お待ちしています。)
集合:現地集合 ※ セキュリティーが厳しいので、団体入場に遅くれると入れません。
参加費:塾生ご家族 子供(9~15歳、小6生以下親同伴) £10 大人 £15
一般ご家族 子供(9~15歳、小6生以下親同伴) £15 大人 £20
※ 限定21人
申込締切:3月13日
通訳及び付添担当:笹川 真理子
BBCの番組制作の模様や楽屋裏、ニュースの放映風景など、興味深いシーンを見学します。人気キャスターやセレブを間近に見る機会に遭遇するかもしれません。ツアー最後には自分がキャスターになる体験や模擬クイズ番組出演で賞品獲得のチャンスもあります。ショップでのお買い物もお楽しみに。対象は9歳以上。
日時:3月2日(月)12時(コンサートは1時から。終了2時半)
場所:Banketing House,
Whitehall, London SW1A 2ER (Westminster, Charing Cross駅より徒歩5分)
集合:現地集合(バイキング形式のランチですので早めに集合してください。)
※ セキュリティーが厳しいので、団体入場に遅くれると入れません。
参加費:塾生ご家族 £25 一般 £30
※ 限定25人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
ルーベンスの天井画で有名なバンケティング・ハウスを舞台に、ランチタイム・コンサートが開催されます。まずは昔の栄華を今に伝える会場でランチをお楽しみください。その後、音響抜群な大ホールで、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を始め、バーンスタイン、ドボルザーク、ラベルなどの演奏を鑑賞。さらに由緒ある建物の解説もあり、身も心も頭も充実の一時をお過ごしください。
日時:2月16日(水) 見学は10時20分より、終了は12時予定
場所:BBC Terevison Centre, Wood Lane, White City
(Central LineのWhite City駅改札を出て横断歩道を渡り左へ徒歩1分。
ガラス張りのロビー出お待ちしています。)
集合:現地集合 10時10分 ※ セキュリティーが厳しいので、団体入場に遅くれると入れません。
参加費:塾生ご家族 子供(9~15歳、小6生以下親同伴) £10 大人 £15
一般ご家族 子供(9~15歳、小6生以下親同伴) £15 大人 £20
※ 限定21人
申込締切:1月28日
通訳及び付添担当:笹川 真理子
BBCの番組制作の模様や楽屋裏、ニュースの放映風景など、興味深いシーンを見学します。人気キャスターやセレブを間近に見る機会に遭遇するかもしれません。ツアー最後には自分がキャスターになる体験や模擬クイズ番組出演で賞品獲得のチャンスもあります。ショップでのお買い物もお楽しみに。対象は9歳以上。
日時:2月15日(日)10時(終了12時)
場所:Shakespeare's Globe Exhibition, 21 New Globe Walk, Bankside, London SE1 9DT
(St.Paul, Blackfriars, Cannon Street, Mansion House, Southwark,London Bridge駅より徒歩5~10分)
集合:現地集合、入口ロビーでお待ちしています。
参加費:塾生ご家族 子供(5~15歳) £10 大人 £15
一般ご家族 子供(5~15歳) £15 大人 £20
通訳及び付添担当:笹川 真理子
イギリスの大文豪と言えばウィリアム・シェークスピアに他なりませんが、謎の多い人物でもあります。有名な劇の数々はどんな風に上演されたのでしょうか。百聞は一見にしかず、テムズ河畔に再現されているグローブ座とエクシビションの見学で、これらのシェークスピアの謎に迫り、英国人の娯楽のルーツを解き明かしましょう。
日時:1月21日(水)10時50分(終了12時)
場所:ヴィクトリア・アルバート・ミュージアム
South Kensington駅より徒歩5分
集合:現地集合 ヴィクトリア・アルバート・ミュージアム正面玄関ロビー(Cromwell Road に面している入口)
参加費:塾生ご家族 £15 (一般 £20)
※ 限定25人
通訳及び付添担当:笹川 真理子
ウィリアム・モリスのデザインを源流とした曲線美の美しいアール・ヌーヴォーの様式は、壁紙、ヴィクトリアン・タイル、布地などに応用されて今も人々に愛されています。一方、その反動として生まれた幾何学的なデザインを特徴とするアール・デコ様式にも、根強いファンが存在します。今回はヴィクトリア・アルバート・ミュージアムの中のブリティッシュ・ギャラリーで、英国近現代の二大芸術様式をじっくりと学びます。