コース案内

小学部低学年標準コース(小1~小3)

帰国後の学習に十分に対応できる基礎力と、高学年につながる十分な基盤づくりを目指した指導を行います。指導教科は国語、算数の2科目。授業前後には特別な時間を設け、読み聞かせや「わくわくにほんご講座」と称した特別授業を行い、言葉だけでなく日本をより深く知ってもらう機会も設けています。小学3年生は、学習カリキュラムに合わせ毎月の学習内容の確認と定着を目的にした「海外・帰国生センター試験」を自宅または教室にて実施します。

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小学部標準コース(小4~小5)

帰国後の学習に十分に対応できる基礎力と、中学校の学習につながる十分な基盤づくりを目指した指導を行います。指導教科は国語、算数の2科目。5年生はオプションとして帰国枠中学入試に対応した「中学受験英語講座」を受講することもできます。標準コースという名称ですが、学年が上がるごとにその学習内容は高度になり、毎月実施する「海外・帰国子女センター試験」では十分な点を取ることは難しくなります。なお、標準コースの「海外・帰国生センター試験」において算数、国語ともに平均して80点以上得点できる実力が身につけば、高校受験の際に早慶レベルの学校に合格することも十分に可能です。また、各教室ともに通常授業とは別に、PISA(OECDの学習達成度調査)が求める能力、自ら問題を発見し解決していく力をつけることや社会のへの関心を高めることを目的にした「特別授業」を実施しています。

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小学部標準αコース(小6)

標準コースのカリキュラムを早めて授業を進めます。後期には、基礎力重視の帰国枠入試実施校に対応できるよう、算数では発展問題に取り組み、国語では語彙力の強化を図ります。オプションの「中学受験英語」を取れば、英語を重視した帰国枠中学受験には十分に対応することができます。「海外・帰国生センター試験」は標準コースと同様で国語と算数の2科目ですが、オプションとして帰国枠中学受験に対応した英語を受験することができます。また、中学受験をする生徒に対しては、面接対策も行います。「特別授業」は標準コースと同様に実施します。

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小学部受験A/Bコース(小4~小6)

四谷大塚のテキストを使用し、四谷大塚のカリキュラムに沿った指導をします。四谷大塚に合わせた指導教科は国語、算数の2科目または理科、社会を加えた4科目ですが、5年生、6年生はオプションとして「中学受験英語」を受講することができます。毎月実施するテストは、JOBAオリジナルの「海外・帰国子女センター試験」で、4年生は算数、国語の2科目(年に2回の公開テスト時は4科目)、5年生は理科、社会を加えた4科目(年に2回の公開テスト時は英語も実施)、6年生には英語も加え5科目を用意しています。「特別授業」は標準コースと同様に実施します。その他、面接対策、進学指導、情報提供はもちろん、受験に関する様々なバックアップをしていきます。なお、受験Aは算数・国語ともに受験コースの授業を行うのに対し、受験Bは、算数は受験コース、国語は標準コースの授業を行うクラスです。また、教室により国語を受験コース、算数を標準コースを受講することも可能です。

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中学部受験コース(中1~中3)

基礎力の定着はもちろん、高度な応用力の養成を目指した指導を行います。指導教科は国語、数学、英語の3科目、また教室により理科、社会を加えた5科目を受講することができます。毎月実施する「海外・帰国生センター試験」は、中1から難関校の受験に対応した問題を出題しており、このカリキュラムに沿って学習を進めれば、自ずと実力がつき、志望校合格にもつながりやすいといえます。指導教師のもと自主的な学習を進める機会としての「自主学習教室」、面接試験でも重視される社会問題に関心を持たせることを目的とした「特別授業」なども授業時間とは別に中1から実施しています。また、オプションとして、英検準1級対策講座も実施しています。受験学年である中3生については、面接対策、進学指導、情報提供はもちろん、受験に関する様々なバックアップをしています。

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中学部現地校コース(中1~中3)

授業カリキュラムは受験コース同様で、「海外・帰国生センター試験」も受験コースと同様のものを受けていただきます。ただ、主に現地校生を対象としているため、国語と数学に重きを置き、英語の授業は行っていないか、設けていても授業時間は受験コースに比べ短くなっています。また、週に1回で受験コース同様の成果を上げることを目標としているため、1回の授業の進度は速めとなります。そのため、授業時間前後には質問に答えられるよう「自主学習教室」を設けています。週に1回の授業ですが、各期講習会に参加していただければ難関校への合格も十分に可能です。「特別授業」は受験コース同様に実施しています。また講習会時には社会の授業を行い、日本人として必要な知識を補っています。さらにハーフタームを含めた長期休暇には、課題として読書や作文課題を与えるなど現地校生を総合的に支援する体制を取っています。

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現地校サポートコース

現地校での習慣がわからないまま、また先生の言うことがよくわからないままお子様を現地校に通わせてはいませんか。多くのことを吸収し能力を高めていく時期に、わからないことが多いまま学校に通い続けることは子供たちにとって苦痛以外の何ものでもありません。子供たちには、通学開始後できるだけ早いうちに学校生活に慣れ、授業が理解できるような力を身につけてほしいものです。
JOBAの現地校サポートコースでは、来英してまもないお子様の現地校の学習サポート、また、ご要望に合わせ、Key Stageテストに向けた指導、セカンダリースクールの入学試験に向けた対策などを行っています。

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日本語・国語サポートコース

英国に長年滞在し、帰国の予定もなく、英語を第一言語、日本語を第二言語としているお子様たちは、日ごろ接する機会の少ない日本語を習得するために、多大な努力を割かなければなりません。特に、地道な練習を要する読み書きの習得は大変な苦労を伴うため、なかなか自分ひとりで学習をすすめることはできないものです。また、もとは日本語環境のなかで勉強していたお子様であっても、現地校生活が長くなるにしたがって、日本の学年相応の国語力を保つことが、簡単ではなくなってきます。
日本語・国語サポートコースは、第二言語としての日本語の習得を目指しているお子様や、日本の国語カリキュラムに追いつくために頑張っているお子様の学習を助けるためのコースです。少人数にて、それぞれのお子様のレベルと目的に合わせた授業で、日本語・国語力を向上させます。

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