高校国語
帰国枠入試で課される国語(現代文)試験及び小論文試験、そして高校編入予定者のための高校国語に対応した授業です。
小論文や国語の試験で高得点を取るための対策は、入試直前になって始めても間に合わないのが現状です。将来の帰国枠入試を意識した上で、国語力、特に新聞記事程度の文章を正確に読み取る力と、自分の意見を高校生程度の漢字と語彙を使って表現する力を養っておく必要があります。高校1,2年生の時から時間をかけてこの力を伸ばしておくことは、志望校合格のための必須条件と言うことができます。
また、小論文試験では、「長い課題文を読み、内容を踏まえたうえで文章を書く」というタイプの問題が出題されることがあるため、入試前年の秋に「小論文養成」(下記参照)の授業が始まってからも、引き続き「高校国語」を並行して受講することは効果的です。特に、海外での生活が長く、日本語の文章に触れる機会が十分に持てなかった方や、漢字の苦手意識を持っている方には、国語と小論文の2科目を組み合わせた受講をお勧めしています。




