英国文化サークル

2013年9月のイベント:「ロンドン地下鉄150年の歴史」

2013年7月22日

今年は、1863年に世界で初めてロンドンの地下鉄が開通して以来、150周年となる記念の年です。最初に開通したのは、メトロポリタン・ラインのパディントン-ファーリンドン間、6キロの路線でした。当時は「カット・アンド・カバー」という、掘っては線路を敷いて、煉瓦でトンネルを形成し埋めて行く方式で工事が行われました。メトロポリタン・ラインの成功を受けて、1868年にはウエストミンスターとサウス・ケンジントン間のディストリクト・ラインが、1884年には様々なラインが融合して、現在のサークル・ラインが出来上がりました。その後も、炭鉱を掘るのと同様の技術を取り入れたことで、テムズ河をくぐるトンネルを築くことが可能になり、それにより地下鉄路線は飛躍的に拡大しました。

現在ロンドン地下鉄は、275駅、総長408キロメートルをカバーし、首都ロンドンの交通網の主役として活躍を続けています。今回のツアーでは、ロンドンが世界に誇る地下鉄の歴史をじっくりと学びましょう。また、地下鉄利用を呼び掛ける美しいポスターは、アートしても価値があります。ショップで販売されている記念グッズは、ロンドン土産としてお薦めです。

 

日時:9月25日(水) 11時50分
集合場所: London Transport Museum, Covent Garden Piazza, London WC2E 7BB
集合場所:メイン・エントランス集合 (コベント・ガーデン駅から徒歩2分)
参加費:塾生ご家族 £17 一般ご家族 £22
定員:25名
ガイド:笹川 真理子
※ 9月16日(月)申し込み締め切り

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