英会話教室(保護者向け)

エミリーのワンポイント英語レッスン 3月号「Theの使い方」

2015年3月4日

こちらの連載は終了しました。

theの使い方にはさまざまなルールがあり、とてもややこしいです。使い方のルールを少しずつ覚えていくと良いでしょう。今回は、地名などにtheをつける場合のルールを紹介します。

山について:山脈にはtheをつけますが、単独の山にはtheをつけません。例を見てみましょう。"the Alps"(アルプス山脈)、 "the Andes"(アンデス山脈)にはtheをつけますが、"Mount Fuji"(富士山)、 "Ben Nevis"(ベン・ネビス – 英国で最も高い山)などにはtheをつけません。

川・湖について:川の名の前にはtheをつけますが、湖の名にはつけません。"the Thames"(テムズ川)、"The Seine"(セーヌ川)にはtheをつけますが、"Lake Michigan"(ミシガン湖)にはつけません。

国名について:国名にkingdom、state、republic、などを含める場合、theが必要となります。 "The United Kingdom"や"The United States"にはtheをつけますが、"Japan"や"Ireland"にはつけません。もしアイルランドがrepublicだということを意味したい場合には、"The Republic of Ireland"とtheをつけます。また、国名が複数形になる場合にもtheをつけます。"the Netherlands"や"the Philippines"などがその例です。

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