英会話教室(保護者向け)

エミリーのワンポイント英語レッスン 7月号「イギリスによくある苗字の意味」

2015年7月3日

こちらの連載は終了しました。

イギリス人の名字の多くは、地名や色、地理的特徴に加えて、その人の祖先の仕事に由来しています。

今日、もっともありふれた名字は“Smith”です。"Smith"とは、金属細工師だったということはご存知でしたか? 鉄は熱したり冷ましたりするときに黒くなるので、鉄を扱う仕事をしていた人たちは“blacksmiths”と呼ばれていました。もちろん他の金属も細工師が必要なので、例えば、“goldsmith”というものがあります。

“Clarke”や“Cooper”は上位30位に入っている名字です。靴ブランド“Clarks”のスペルにもある“clark”は、“clerk”の古いつづりです。現代英語では、“clerk”というと事務員や書記官のことで、歴史的には、秘書官や書士、神父を表す語でした。“Cooper”は木製のおけやバケツを作る人を意味しました。

イギリスの地方に行ったことがあるならば、 わらぶき屋根の古い伝統的な家や“thatchers”と呼ばれるわらぶき屋根を作ったり維持したりする人たちを目にしたことがあるかもしれません。前首相のマーガレット・サッチャーは、“thatchers”を祖先に持つ家に嫁いだ可能性があります。

“Simpson”は“son of Simon”(サイモンの息子)を表します。アニメ“The Simpsons”を見るときには思い出してみてください!

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