授業のご報告

高校部

2017年3月25日

●授業報告(アクトン/フィンチリー教室)

◇小論文
毎月最後の授業日に、小論文の入試問題を論題とするディベート大会・ディスカッション大会を行っています。1月のディベート大会論題は「日本は投票を義務化すべきである。是か非か」、2月の論題は「日本は文化庁の京都移転を廃止すべきである。是か非か」でした。これらの論題に沿い、1月の授業では選挙(海外の選挙制度を含む)、政治、地方自治、18歳選挙権について、2月の授業では日本文化論を学びました。
ディベート大会を実施すると、クラスによって勝つ側(是側または非側)が異なるのは、毎月のことながら面白いです。これまでのディベート大会でも、4クラスとも同じ結果になった例は一度もないほどです。
例えば1月は、アクトン教室の1時間目とフィンチリーの4時間目で是側(=投票を義務化すべき)が勝ったのに対し、フィンチリー教室の1時間目は非側(=投票を義務化すべきではない)が勝ちました。勝敗を左右するのはやはり、各生徒による事前準備の量であるようです。

◇英語
入試やTOEFLで学術英語の単語力が欠かせないのはいうまでもありませんが、問題を解く際にはリベラルアーツ全般の知識が生かされます。英語の授業では、TOEFLや入試の過去問題を読解教材として取り上げ、各分野の背景知識も同時に学んでいます。また、前回の授業の単語復習テスト実施後には、新聞記事から「抜き打ち時事単語テスト」を行い、答え合わせの後にその記事を配布することにより、時事問題を学びながら単語力も向上できるようにしています。
2月は、トランプ政権誕生を機に、自由貿易・保護貿易について書いた文章を、3月は、小論文の授業で取り上げた日本文化に関する文章を取り上げました。

◇数学
高校数学は、毎年9月から開講されています。1・2月の数Ⅰ/Aでは場合の数と確率、数Ⅱ/Bでは指数関数・対数関数とベクトル、数Ⅲ/Cでは微分の応用と積分を学びました。

●英語試験(TOEIC/TOEFL/英検)

TOEICは毎月平均2回、TOEFLは毎週土曜に行われます。TOEICとTOEFLの申し込み方法は次の通りですので、日程の都合がつく方は受けてみてください。

◇TOEICの申込方法
https://www.etsglobal.org/Global からTOEIC Listeining & Reading Testのページに行き、
下にある Register for a testをクリックする。

◇TOEFLの申込方法
https://toefl-registration.ets.org/TOEFLWeb/extISERLogonPrompt.do

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