授業のご報告

特別授業

2018年11月30日

●特別授業の実施

毎月、各教室で「特別授業」を行っています。特別授業では、通常授業で扱うことのできない社会問題などを取り上げ、社会への関心を促します。また、そうした問題に対する自分の考えを発表したり、その考えを文にまとめる練習をしたりしています。2018年の5月~9月の特別授業では、以下のトピックをとり上げました。

◇5月「敬語の使い方実践編」

大人を相手に話をする場合を想定した電話での受け答えやお客への対応、また上級編として大人になり仕事を始めた場合を想定した敬語の使い方に、ロールプレイ形式で取り組みました。

生徒によるコメントを以下に一部紹介します。

  • 「親戚や先輩にも敬語を使うのはいいと思いました。」
  • 「敬語はシンプルかと思っていたがいざ使ってみるととても難しかった。」
  • 「謙譲語と尊敬語を使い分けるのは難しい。」
  • 「敬語を使いすぎると逆に失礼だということを学びました。」

◇6月「ロンドンを知ろう」

日本に帰った後、自分が滞在した街について詳しく語れるよう、ロンドンの基本知識や名所を紹介しました。また、生徒には、ロンドンのお気に入りの場所を紹介してもらいました。

生徒によるコメントを以下に一部紹介します。

  • 「ぼくはロンドンに住んでいるのにロンドンのことをあまり知りませんでした。もっと知りたいです。」
  • 「夏目漱石が昔ロンドンに留学していたのは興味深かったです。」
  • 「ふだん行くウェイトローズが英国王室御用達の1つだったとはおどろいた。」
  • 「好きな場所はリッチモンド・ヒルです。夏にはきれいな夕焼けを見ることができます。」

◇7月 映画上映会「灯篭流し」

7月の特別授業は、毎年戦争や平和をテーマに授業を行っています。
今回は「灯篭流し(Paper Lanterns)」という映画の上映会を行いました。
広島の原爆投下で亡くなった12人のアメリカ人戦争捕虜について長年調査している森重照(もり しげあき)氏の活動を記録したドキュメンタリーです。

生徒によるコメントを以下に一部紹介します。

  • 「戦争はとてもおそろしく、やってはいけないことだと学びました。」
  • 「原子爆弾が広島に投下され14万人もの人が亡くなり、その中には朝鮮半島の人々やアメリカ人捕虜までいたことを知りとても胸が締め付けられました。」
  • 「未来に向けて自分が何をできるかと考えることが大切だと学びました。」

◇9月「プレゼンのコツを学ぼう」

10月実施のプレゼン大会に先立ち、「プレゼンのコツ」を学びました。

生徒によるコメントを以下に一部紹介します。

  • 「声の大きさ、声のトーン、間などが大切だとわかりました。」
  • 「ユーモアを入れてプレゼンにいかしたいと思います。」
  • 「伝えたいことを繰り返すことが重要だとわかった。」
  • 「データを示したり、自分の体験談を語るのが重要だと思います。」
  • 「プレゼンテーションは人の人生を変えることができるとわかりました。」
最新のアクロバットをダウンロード
「パンフレット」「申込書」をご覧いただくには、アドビシステムズ社で配布されている Adobe Readerが必要です。最新の Adobe Readerはこちらから無料でダウンロードできます。

ページの先頭へ戻る