現地校相談室

現地校の宿題をする際のお勧め参考書

2010年9月1日

現地校の宿題をするにあたり、子供がイギリスという国について知ることができる基本的な参考書があったら、教えてください。

最近では小学校の宿題をやるにも、コンピューターで検索してまとめる力が要求されます。しかし、様々なサイトがあるので、かえって迷ってしまうかもしれません。

そんな時に役立つのが、子供向けの絵本タイプの資料本です。

これらは本屋や図書館で、「レファレンス」というカテゴリーのところにあり、特にUsborneという出版社は数々のレファレンス本を出版しています。お勧めは、The Usborne Book of Britain(地理的な観点から説明してある)とFirst Book of Britain(歴史の概観、各地の特徴や産物などがわかる)です。

これらの本は、夏休みに家族旅行をする際にはガイドブック代わりにも使えます。また、ロンドンのシティーに焦点を当てて描かれたZigzag社のThe Story of a Cityも永久保存版として、1冊欲しい本です。これを見れば、衣食住などすべての局面から時代の息吹、時代の変化が一目瞭然です。さらに、ミュージアム・オブ・ロンドンに出向けば、この時代の流れが体感できますので、ぜひ訪れたい所です。

イギリスでは、今年はヴァイキング時代、今年はテューダー朝と、学年によって勉強する歴史上の時代が決まっています。

特にある時代だけ詳しくなることがありますが、それが全体の歴史の中でいつ頃のことなのかという視点を忘れずにいたいものです。そして、それは日本ではいつごろに当たるのかもぜひ付け加えて確認してください。

笹川 真理子

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