小学部低学年標準コース(小1~小3)
帰国後の学習に十分に対応できる基礎力と、高学年につながる十分な基盤づくりを目指した指導を行います。学習教科は国語、算数の2科目。授業前後には特別な時間を設け、読み聞かせや「わくわくにほんご講座」と称した特別授業を行い、言葉だけでなく日本をより深く知ってもらう機会も設けています。小学3年生は、学習カリキュラムに合わせ毎月の学習内容の確認と定着を目的にした「海外・帰国生センター試験」を自宅または教室にて実施します。

帰国後の学習に十分に対応できる基礎力と、高学年につながる十分な基盤づくりを目指した指導を行います。学習教科は国語、算数の2科目。授業前後には特別な時間を設け、読み聞かせや「わくわくにほんご講座」と称した特別授業を行い、言葉だけでなく日本をより深く知ってもらう機会も設けています。小学3年生は、学習カリキュラムに合わせ毎月の学習内容の確認と定着を目的にした「海外・帰国生センター試験」を自宅または教室にて実施します。
帰国後の学習に十分に対応できる基礎力と、中学校の学習につながる十分な基盤づくりを目指した指導を行います。学習教科は国語、算数の2科目。5年生はオプションとして帰国枠中学入試に対応した「中学受験英語講座」を受けることもできます。標準コースという名称ですが、学年が上がるごとにその学習内容は高度になり、毎月実施する「海外・帰国子女センター試験」では十分な点を取ることは難しくなります。なお、標準コースの「海外・帰国生センター試験」において算数、国語ともに平均して50点以上得点できる実力が身につけば、高校受験の際に早慶レベルの学校に合格することも十分に可能だと言うことができます。また、各教室ともに通常授業とは別に、PISA(OECDの学習達成度調査)が求める能力、自ら問題を発見し解決していく力をつけることや社会のへの関心を高めることを目的にした「特別授業」を実施しています。
標準コースのカリキュラムを早めて授業を進めます。後期には、基礎力重視の帰国枠入試実施校に対応できるよう、算数では特殊算や発展問題に取り組み、国語では語彙力の強化を図ります。オプションの「中学受験英語」を取れば、英語を重視した帰国枠中学受験には十分に対応することができます。「海外・帰国生センター試験」は標準コースと同様で国語と算数の2科目ですが、オプションとして帰国枠中学受験に対応した英語を受験することができます。また、中学受験をする生徒に対しては、面接対策も行います。「特別授業」は標準コースと同様に実施します。
四谷大塚のテキストを使用し、四谷大塚のカリキュラムに合わせた指導をします。学習教科は国語、算数の2科目または国語、算数、理科、社会の4科目のほか5年生、6年生はオプションとして帰国枠中学入試に対応した「中学受験英語」を受けることができます。毎月実施するテストは、帰国枠中学入試に対応したJOBAオリジナルの「海外・帰国子女センター試験」で、4年生は、算数、国語の2科目(年に2回の公開テスト時は4科目)、5年生は、理科、社会を加えた4科目(年に2回の公開テスト時は英語も実施)、6年生は英語も含め5科目を用意しています。また、「特別授業」は標準コースと同様に実施します。面接対策、進学指導、情報提供はもちろん、受験に関する様々なバックアップをします。
志望校合格を目指して基礎力の定着はもちろんのこと、高度な応用力を養うことを目指しています。学習教科は国語、数学、英語の3科目、また教室により理科、社会を加えた5科目を受講することができます。毎月実施する「海外・帰国生センター試験」は、中1から難関校の受験にも対応した問題を出題しており、「海外・帰国子女センター試験」のカリキュラムに沿って学習を進めれば、自ずと実力がつき、志望校合格にもつながります。指導教師のもと自主的な学習を進める機会としての「自主学習教室」、その日に学習したことをその日のうちに定着させることを目的とした「フォローアップ」、面接の際などにも重視される社会問題などに関する関心を持たせることを目的とした「特別授業」なども授業時間とは別に中1から実施しています。また、オプションとして、準2級、2級、準1級合格を目指した英検講座も実施しています。受験学年である中3生については、面接対策、進学指導、情報提供はもちろん、受験に関する様々なバックアップをします。
授業カリキュラムは受験コース同様で、「海外・帰国生センター試験」も受験コースと同様のものを受けていただきます。ただ、主に現地校生を対象としているため、国語と数学に重きを置き、英語の授業は行っていないか、設けていても授業時間は受験コースに比べ短くなっています。また、週に1回で受験コース同様の成果を上げることを目標としているため、1回の授業の進度は早めとなります。そのため、授業時間前後には質問に答えられるよう「自習学習教室」を設けています。週に1回の授業ですが、各期講習会に参加していただければ難関校への合格も十分に可能です。「特別授業」は受験コース同様に実施しています。また講習会時には社会の授業を行い、日本人として必要な知識を補っています。さらにハーフタームを含めた長期休暇には、課題として読書、作文、社会のプリント学習などを与え現地校生を全面的に支援する体制を取っています。